台湾旅行#1 台湾到着、そしてさっそく夜市

2017年8月。
3泊4日で台湾に行ってきました。
5年連続島旅をしていた我が家にとってはだいぶ趣向が異なる夏休みです。

★今回の行先★
台湾

★行った時期★
8月お盆時期4日間

★オススメ度★
・家族旅 ★★★★☆
・大人旅 ★★★★★
・一人旅 ★★★★★
誰と行っても楽しめると思いますが、食、歴史、文化を楽しむなら大人同士がベストかな。
1人で好きな場所で好きなものを・・・というのも楽しそう。

今回はキャセイパシフィック航空利用だったため、成田→台湾桃園空港。
台湾桃園空港はこじんまりした綺麗な空港。
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ちょうどお盆時期だったのと各国からの旅行客が集中していたのとで入国手続きに時間がかかり、予定されていたHISの送迎バスに乗り遅れて1時間弱空港内で待機。
物珍しさから、端から端までウロウロと散策してみます。
到着して一番違和感を感じたのは、当たり前だけれど中国語がメインなので、何となくお腹の底のあたりがもやもや落ち着かないこと。
そこで初めて、これまで訪れた国は例えスペイン語圏やフランス語圏であっても、違和感がない程度に英語表記(しかも第一言語もアルファベット表記)されている国ばかりだったのだと気付きました。
もちろん観光地なので英語も併記されているけれど、2番目もしくは小さい表記になるとこんなにも落ち着かないのは不思議なものです。
ついでに国名・地名や航空会社名が中国語になると、これまた新鮮で面白い。
空港内の散策が終わった後は、ずっと出発・到着ボードを眺めていました。
空港到着~ホテルチェックインまで、団体行動だと時間のロスになるのがデメリットですが、初回で様子が分からないので今回はやむなしです。
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さて、無事ホテルにチェックインした後は、夜も遅かったので、徒歩で近所の雙連夜市に夕食を取りに出かけてみました。
夜市はいわゆる屋台街。
観光客向けの大規模夜市から、地元の人々が集う小さな夜市まで、市内あちこちで見かけることができます。
初日に訪れたのはどちらかというと後者で、仕事帰りと思しき人々や地元のおじちゃんおばちゃん達が食事をしているような場所です。
賑わいと熱気溢れる雰囲気は、想像していたアジアそのもの。
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メニューが読めないので、周囲の人たちが食べているものをチェックしながら、見た目とお店の賑わいで判断して、まずは牛肉麺にチャレンジしてみました。
小(普通に1人前)で100元。
お店のおばちゃんに身振り手振りでオーダーして、近くのテーブルを確保して待っていれば、出来上がると声をかけてくれます。
食べずに持ち帰る(テイクアウト)こともでき、その場合は麺でもなんでもポリ袋に入れて受け渡すシステムです。
現地ガイドさん曰く、台湾は女性の活躍推進を打ち出してから大幅に共働き世帯が増え、これらの夜市が家庭の食生活を支えているとのこと。
なるほど、仕事帰り風の女性たちは馴染みっぽい屋台のおばちゃんと会話を交わしながら、袋に入れられた麺や野菜やご飯を手にして帰っていきます。
まだまだ働かない(働けない)or時間限定でしか働けない女性が多い日本は、能力の発揮という意味では世界では遅れをとっているのかもしれないなんてことを思いました。
さてさて、気になるお味はというと、思った通り美味しい!煮込まれたスープが何ともいえず美味しくてお代わりしそうになってしまいました。

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続いてお隣のデザート屋さんでカキ氷もゲット。氷デザートのことは「○○冰」と書かれています。
こちらはケースの中から好きなトッピングを3種類選ぶようになっていて、芋頭(タロイモ)、紅豆(小豆)、仙草ゼリーを選んでみました。
これまた見た目によらず、美味。
夜になっても30度を超える暑さの台湾では、この手の冷たいデザートが欠かせません笑。
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夜市ではフルーツもモリモリ売られています。
ライチ、スイカ、マンゴー、メロンなどなど。
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ちなみに空港から移動する際、現地ガイドさんからは「台湾の夜市は匂いにやられる人が多いから、初日は避けた方が良い」と言われました。(そのアドバイスは無視したということです笑)
確かに表現しづらい独特な匂い。悪く言えば下水っぽいような、心地良い匂いではない空気が充満しています。
これは臭豆腐という、発酵させた豆腐の匂いだそうで、日本でいえば納豆のような存在とのこと。
ローカルの人は好んで食べるということだけれど、何せすごい匂い。今回の旅ではチャレンジする勇気がありませんでした。
衛生面でも足元を見るとギョッとすることは多々あるので、綺麗好きで匂いにも弱い人には夜市はお勧めできないかも。
幸い、私はすぐに慣れたし、旅行中に良いお店ばかり求めるタイプではないので全然平気でした。
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遅くなったので、この日はコンビニで飲み物を買って、終了。
おなじみヤクルトも売られていましたが、日本のものより一回り大きいです。
高いのか安いのかは分からないけれど、お得な感じ。
そして、コンビニであってもレジ袋は有料です。
ガイドさんが「無駄に丈夫なレジ袋」と言っていた通り、日本のスーパーでもらえるレジ袋の倍の厚さがありそうなしっかりした作り。
薄くして無料にしても良いのでは・・・笑。

2日目以降は市内観光、郊外観光へと続きます。

by mushroomgirl | 2017-09-03 16:59 | 旅行(海外) | Comments(0)

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