バンコク弾丸ツアー#1 ~1日目:ワット・ポー&ワット・アルン~

遡ること数ヵ月前。
同期に「一緒にタイ行こうよ~」と誘われました。
夏休みに台湾もシンガポールも行くから遊びすぎだよ~とか、休暇取った直後だから1日しか休暇取れないよ~とか、あーだこーだ言いながら勢いで航空券購入!
人生最大の週末弾丸ツアーを決行することになりました。
月1回ペースで飲んだり食べたりしながら旅行計画して、準備から旅行終了までがとても楽しかったタイ旅行。
国内はもちろん、フランス、スペイン、トルコにも一緒に行ったことがあり、気を遣いすぎることもなく自由に楽しく過ごせる貴重な友達。
更には友達がホテルもオプショナルツアーもすべて手配してくれたので、珍しく自分では何もしないお気楽旅行でもありました。

★今回の行先★
タイ・バンコク
★行った時期★
2017年9月上旬の金曜日深夜~月曜日
(機内1泊、現地2泊の3日間)

★オススメ度★
・親子旅 ★★★★☆
・女子旅 ★★★★★
・一人旅 ★★★★★
食事もショッピングも観光もマッサージも楽しめるバンコク。
治安も悪くないので、子連れもOK。歴史も学べて象にも乗れる。
ワイワイあちこち楽しむなら友達同志が最高かなぁ。
ちなみにオフピーク時期なら約10万円(大人1人・食事、お土産込み)

金曜日。
普通に仕事に行き、急いで帰って、娘と食事、お風呂を終えてから一人そそくさと出発。
羽田から0時30分発のフライトでタイに向かいました。
免税店ではお土産用に一人1カートンのたばこを購入。

4:30、スワンナプーム国際空港に到着。
早朝のため、洗面所でのんびり身支度をしてからイミグレーションに向かったら、だだっ広い空港にはひと気がなくてやや不安に。
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イミグレーションに近づいたら免税店はすでに開いているし、あちこちのゲートから人が集まってきました。
そんなに急ぐ必要もないということで、まずは空港内の食堂で朝ごはん。
空港職員も利用するという安くて美味しい食堂で、食券を購入して食事を選ぶスタイルです。
悩みに悩み、タイに来たんだからまずは本場のトムヤムクンスープをいただきます。

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6:00
エアポートレイルリンクでマッカサン駅に行き、BTSに乗り換えてホテルがあるアソート駅まで行きます。
駅も車内もとても綺麗です。
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ところが、BTSは近代的なのに、乗り換え途中に見かけたローカル線は駅どころかホームもなくてびっくり!
日本の田舎の駅を見てるようでした。いや、日本の田舎でもホームはあるかな。
乗車券とかどうなっているんだろうと思いながら、通り過ぎました。
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面白くてあちこちキョロキョロしながら移動しているうちに、ホテル到着です。
綺麗で快適で便利な場所にある4つ星くらいのホテルなのに、とってもリーズナブルなところがタイの魅力♪
フカフカのソファでコーヒー飲みながら作戦会議・・・のはずが半分寝そうになっていました笑。
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8:00
この日は10時にホテルで待ち合わせをしていたので、それまでホテル周辺を散策することにします。
ジューススタンドでタピオカミルクティを見つけて飲みながら、屋台が並ぶ路地に入ってみたり、スーパーに寄ってみたり。
スーパーではさっそくお土産のお菓子やビール、調味料などを買い込みました。(まだホテルの部屋にも入っていないのに・・・笑)
滞在中、ちょこちょことスーパーに入りましたが、品ぞろえ豊富だし、野菜の種類は日本以上に充実しているし、安いし、バンコク住んでみたいと思ったりしました。
スーパー、大事です。
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10:00
現地に駐在している方と待ち合わせて、まずはBTSでサバーン・タークシン駅へ。
ここでタイ人の方とも合流して、ボートでチャオプラヤ川を上り、ワット・アルンを目指します。
チャオプラヤ川、なかなかワイルド。
ボートもなかなかワイルド。
しかもタイ語は全く読めず聞き取れず理解できずなので、現地の方がいなかったら絶対にボートには乗れなかったと思います。
チャオプラヤ川を挟んで両岸に色々なスポットが点在しているので、ボート移動は交通網としてはかなり便利(なはず)。
タクシーだと橋から橋に移動するのも時間がかかりそうです。
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ボートで川を上ること20~30分。
目の前にワット・アルンが現れました。
クメール様式の仏塔の独特な美しさと存在感に圧倒されます。
改修工事が終わったばかりということで、白を基調とした塔が青空に良く映えていました。
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塔に埋め込まれているのは中国の陶磁器。この時代、中国への憧れがあったのか、たくさんの中国の装飾品が使われているのだとか。
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これはブッダ。生まれてすぐに立ち上がったという言い伝えを表しているそうです。
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ワット・アルンを後にして、ワット・ラカンという寺院に向かいます。
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街の中はのんびりした雰囲気が心地良いですが、とても暑くて湿度も高いです。
恐らく37度くらい。まあ、一番暑い4月は47度くらいまで上がるというので、これくらいは暑いうちに入らないかもしれません・・・。
30~40分ほど歩きましたが、結構限界でした。
どれくらい限界かというと、途中水分補給に入ったコンビニで、日本人3人は冷蔵コーナーから離れられなかったくらいに笑。
500mlのミネラルウォーターがあっという間になくなります。
そうこうしているうちにワット・ラカンに到着です。
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タイのお寺は金色が多く使われているからか、とても華やかな印象があります。
お寺も金、仏像も金、とにかくキラキラしています。
そして国民の95%が仏教徒というタイの人々はとても信仰心が篤いそうで、お寺に行くのも日常的だとのこと。
日本の大乗仏教と異なり、上座部仏教は日々のお参りや寄付(タムブン:徳積み)が救いにつながるのだそうです。
ガイド役を務めてくださったタイ人の方も、その都度丁寧にお参りしていました。
ちなみに生まれた曜日毎の仏像と色があるので、皆自分の曜日の仏像のところにお参りに行きます。
私は土曜日生まれなので、ヘビに守られた仏像で、色は紫でした。

*曜日の仏像と色はこちらでチェック*

ワット・ラカンからは、目の前のボート乗り場からボートに乗り、向かい側に渡ります。
この後ワット・ポーに向かいますが、その前にお昼ご飯。
現地のお二人がお勧めのレストランで、再びトムヤムクンやローカルメニューをいただきました。
タイ料理も何を食べても美味しいのが嬉しい。
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おしゃれなレストランですが、その辺に猫がいたりします。
その辺で休憩中の店員さんが寝ていたりもします。
暑いからのんびり生きないとね~笑。
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14:00
ランチの後は、一番行ってみたかった寺院の一つ、ワット・ポーへ。
まずは黄金の寝釈迦仏です。
本当に大きい・・・!全長46m、高さ15m。すごい迫力です。
大きいけれど表情は優しい。タイの仏像はどれも優しいお顔をしています。
仏像の前に108個の椀が並んでいて、そこにコインを1枚ずつ入れていきます。
これもタムブンになるそうです。
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お釈迦様を拝んだ後は、広い敷地内を散策。
一つ一つの建築物が本当に素晴らしくて、いくら見ていても見飽きません。
色、デザイン、雰囲気、どれも不思議と心が落ち着くのです。
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これが土曜日の仏像です。
雨が降ってきたときに、後ろのヘビが守ってくれたのだそうです。
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本堂の周りにある回廊には、多くの仏像と、歴史や文化などの解説ボードがずらりと並んでいます。
皆熱心に読んだり眺めたりして学んでいましたが、それは単に外が暑すぎて日陰に入りたかったから・・・というのは秘密です笑。
シュッとしているのは修行中の若い身で、ちょっとお腹が出ているぽっちゃりさんは修行を積んだ中年で・・・なんていう分析をしていたのも秘密です笑。
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17:00
ワット・ポーを満喫して、お土産屋さんを覗いたり、カフェで涼んだりしているうちに夕方になりました。
ディナーはワット・アルンが真正面に見えるレストランバーを予約してくださっていたので、夕暮れを狙ってお店に入ります。
が、ちょっと早すぎた笑。
早く暗くなって~なんて言いながらビールを飲んでいるうちに、美しく日が暮れていき、夕闇に浮かぶワット・アルンと、ライトアップされるワット・アルン、両方を楽しむことができました。
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乗ってみたかったけど今回は乗り損ねたトゥクトゥク。
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締めくくりは女性二人だけでは行けないちょっと怪しい夜の街を案内してもらって、ホテルに帰りました。
翌日も朝早いので、夜更けまで飲んだりおしゃべりしたり・・・はせずにさっさと眠ります。
おやすみなさい。
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→2日目に続きます♪







































by mushroomgirl | 2017-10-12 23:34 | 旅行(海外) | Comments(0)

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