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アリゾナ&サンディエゴの旅#1 ~アメリカでのクリスマス~

2017年最後の旅は、大学時代の友人ファミリーと休暇を過ごすために、娘と2人でアメリカ・アリゾナ州へ。
友人がいなければ恐らく行先の候補にも挙がらなかったであろうアリゾナ州。
よく地図を眺めてみたら、かの有名なグランド・キャニオンやパワースポットで注目されているセドナ、そしてラスベガスも近い場所ですね。
私自身はアメリカ本土は8~9回ほど訪れていますが、オハイオ、ニューヨーク、コネチカット、メリーランド、ワシントンDC、フロリダなど見事に東海岸ばかりなので、初の西海岸はとても新鮮で楽しみでした。
そして娘は初のアメリカ本土ということで、今回のテーマは「アメリカの広大さを体感しよう」。
娘と共に見て感じて味わったアメリカ旅行を綴っていきます。

★今回の行先★
アリゾナ・フェニックス、チャンドラー&カリフォルニア・サンディエゴ

★行った時期★
12月下旬に7日間

★オススメ度★
・親子旅 ★★★☆☆
・ツアー ★★★★★
・一人旅 ★★☆☆☆
なんといっても広いアメリカ。
自分で運転ができるor今回のように友人がいるなど移動手段があれば自由度は増しますが、運転できない場合は間違いなく移動に苦労します。
なので、単独で行くなら多少自由度が下がってもツアーで行くのがオススメな気がします。
一人旅だとしても、普通のツアーやキャンピングツアーに参加するのが安心、安全、楽ちんかも。

まず目指したのはアリゾナ州フェニックス。
日本からの直行便はないので、通常はサンフランシスコ、ロスアンゼルス、ダラスなどで乗り換えていくとのことで、今回は成田からサンフランシスコ経由で行きました。
ユナイテッド航空で成田~サンフランシスコが約9時間、トランジット2時間、サンフランシスコ~フェニックスが2時間という長旅。
行きは自宅を出発してから友人宅に到着するまでで約19時間かかりました。(ちなみに帰りは24時間)

ここで一番気になっていたのはサンフランシスコでの乗り換え時間。
チケット上では1時間50分の乗り換え時間がありましたが、友人を含め、アメリカに行く頻度が高い人に聞くたびに返ってくるのは「税関通って入国審査をして一旦荷物を受け取って更に国内線への乗換手続き。2時間は無謀すぎる!アメリカ人に急ぐという概念はないし。」というコメント。
え~、それ早く言ってよ!チケット取っちゃったじゃん!と焦りつつ、一応通しで予約できたということは航空会社は最低限の乗換時間を確保しているわけだし、もうなるようになれと思いながら成田を離陸しました。
いざサンフランシスコに到着してみると、たまたま到着したタイミングが良かったのか、並ぶこともなくスムーズに入国審査が進み、荷物もあっという間に出てきて、結果的に1時間時間が余ったほど。
万が一乗り遅れていたら次の便(恐らく5時間後)に振り替えてもらえたのでしょうけれど、国内線ターミナルはカフェやお菓子屋さんしかないので時間潰すのが辛そうなので、ほっとしました。
あ、でも私たちが通過した後は結構列ができていたので、今回運が良かったというだけで、100%大丈夫というわけではなさそうです。念のため。

サンフランシスコからフェニックスまでは小さめの飛行機なので、定員に対して明らかに荷物を入れるスペースがなく笑、みんな手元足元にぎゅうぎゅう荷物を詰め込みながら離陸します。
窓の外を見ていると、緑豊かなサンフランシスコの景色がだんだん茶色くなっていくのが分かりました。
この時に気になった川のような筋は、後から聞いたら風による浸食だということです。
どこまでも広がる茶色の大地を眺めているうちに、ついにフェニックス到着。
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無事に友人ファミリーと合流し、初日は友人宅でくつろぎます。
到着した日はクリスマスイブ。
街のレストランはほとんど休業ということで、家でステーキを焼きました。
ずっしり思いステーキ肉を6人分、ひたすら焼いて焼いて、苦しくなるまでお肉を堪能です。
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夕食の後は住宅街のクリスマスイルミネーションを見に出かけました。
たいていの家が綺麗にデコレーションしていますが、中には完全に観光地化しているお家もあるのですね。
このあたりは日本と同じです。スケールが違うだけで笑。
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はい、Taylorさんのお宅です。
普段は普通の一軒家ということですが、撮影スポットから簡易お手洗いまで設置されていて至れり尽くせり。
その他のお家は、サボテンがライトアップされていたりする当たりがお土地柄ですね。
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翌25日、クリスマス。
日の出前に家を出て、フェニックス郊外まで日の出を見に行きます。
ここは友人の旦那さんがエクササイズのために自転車で走り回っている時に見つけたスポットだとのこと。
あまりに感動したのでシェアしたいと言ってくれて、みんなで出かけました。
どこまでも広がる大地を、太陽の光が徐々に明るく照らしていきます。
神々しいというか、地球と宇宙のパワーを全身で感じられる、そんな印象を受けました。
ただただ、美しい。
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太陽の光がすごいと思うのは、モノトーンに見えた大地が日の出と同時にオレンジ色に染まり、さらに数十分立つとブルーに変わっていくこと。
もともと赤茶色っぽい大地と山なので、日の出直後はより赤く見え、それがだんだん落ち着いた色に変わっていくのです。
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日の出前は0度に近い気温は、日の出と共にぐんぐん上がり、日が昇るとあっという間に20度くらいまで暖かくなります。
一日でダウンコートと薄手のTシャツの両方が必要。
日の出を楽しんだ後は一旦家に帰り、2泊3日のサンディエゴへの出発準備をして、クリスマスが関係ない飲茶レストランで昼食を取り、移動開始です。
大混雑の飲茶レストランは、回ってくるワゴンから好きな料理を選ぶというシステム。
どれも美味しかった。
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続きます。

by mushroomgirl | 2017-12-31 16:42 | 旅行(海外) | Comments(0)

日常のお出かけや旅行について綴っていきます


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