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シンガポール満喫ツアー#1 朝ごはんとチャイナタウン

昨年のバンコクに続いて、今年も同期の友達と旅行計画。
今回は知っている人がいるシンガポールに行ってきました!
事前にあれこれ面白そうなものを調査しながら、あっという間に出発を迎えました。

★今回の行先★
シンガポール

★行った時期★
9中下旬

★オススメ度★
・親子旅 ★★★★☆
・女子旅 ★★★★★
・一人旅 ★★★★★

行きはすっかりおなじみになった深夜便。
いつもなら搭乗時間に間に合うように結構ぎりぎりに空港に向かうのだけれど、今回は航空券+ホテルのツアーで申込んだので、集合時間が2時間前。
羽田は荷物預けも出国手続きもスムーズなので、1時間半以上時間が空いてしまいました。
かといってご飯を食べる時間でもないし、既に眠いし・・・ということでラウンジに行ってガイドブックと飛行機眺めながらひたすらまったり過ごします。
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搭乗してからは、巣作りをしてすぐにアイマスクをして就寝。
いつもならドリンクも機内食もパスして到着まで寝続けるのだけれど、今回は珍しく機内食のタイミングで目覚めてしまい、ぼんやりしたまま機内食を受け取ってしまいました。
到着地と時差がある場合と深夜便では基本的に食べないことにしているので、フルーツとサラダだけつまんで再び仮眠。
定刻通り6時半にシンガポールに到着です。

ANA便が以前より30分ほど遅くなったからか、イミグレは今までで一番混雑していました。
マーライオンに出迎えられながら、20分ほど並んで無事に入国。
荷物を受け取ってまずは朝食です。
街に出てホーカーという手も考えたのですが、今回目指したのはチャンギ空港内のCanteen(スタッフ食堂)。
スタッフ食堂と言っても、一般の人も普通に利用できます。

事前に調べておいた通り、一度T2の出発ロビーに戻り、マックとスタバの方向に歩きます。
中秋節なので、ここにも綺麗なランタンが。(今回シンガポールで見た中で一番綺麗なデコレーションだったかもしれない笑)
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一番端の駐車場手前まで行くと、Canteenという表示が見えてきます。
右側にあるエレベーターでまずは3階へ。

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3階でエレベーターを降りたところです。
一瞬迷った後、階段でもう1階上がるのだということが分かったので、そのまま進んでみると、ありました!
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空港の食堂の良いところは、ローカルフードが揃っていて、美味しくて、しかもリーズナブル!
下手したら空港内のレストランの10分の1くらいで美味しいご飯が食べられます。
友達とは、スタッフが食べるということはそれなりに美味しくないと納得しないからだろうと推測しています。
今回は出発時点の東京が寒かったこともあり、温かいものが食べたくなってBan Mianをいただきます。
とてもやさしいスープと、病み付きになりそうな煮干し(?)が絶妙でした。
満足して空港を後にし、タクシーでホテルに向かいます。
タクシーの運転手さんがとてもフレンドリーで、道中ひたすらシンガポールの見所について教えてくれましたが、「〇〇知ってるか?」「知らない」「なんで知らないんだよ~、もうやんなっちゃうなぁ」みたいなやり取りが繰り返され、じゃあ詳しく教えてよと心の中で突っ込んでいました笑。

※こぼれ話
Canteenからタクシー乗り場に向かおうとエレベーターに乗ったとき、警備のおじさんがしきりに「カッパ?OK?カッパ?」と声をかけてきました。
完全によく分からない状況のまま、「カッパ?」と尋ね返すと「Yes、カッパ」と返されるので、もしや英語じゃないどこかの言語では1階のことをカッパっていうんだろうかと考えたりしながら、曖昧にうなずいて1階に到着。
すると、到着した場所が駐車場だったので、そこでようやく「car parkでいいのか?」と聞いてくれていたことが判明。
友達と笑いが止まらなかったのですが、後から先輩や現地の人に聞いたらみんな普通に「ああ、カッパね」という反応だったので、どうやらシンガポールの英語の発音に慣れればどうってことないことのようです。

10時。
ホテルで以前一緒に働いていたお二人と合流し、シンガポール観光のスタートです。
最初にバスで向かった先はチャイナタウン。
中秋節が近いからランタンを見てみたいというリクエストをしていたのですが・・・どうもイメージしていた雰囲気と違います。
人じゃん!牛もいるし笑。
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どうやら毎年テーマが変わるので、WEBに載っている過去のものとは異なるデコレーションになるようです。
それでもあちこちにぶら下がっているランタンは趣があって良かったかな。
日本でいえば、こどもの日のあたりにあちこちこいのぼりがぶら下がっているような感じだろうか、なんて思いました。
ほら、子どもたちがこいのぼりに柄を描いていたりしますよね。
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南国らしいフルーツ屋さんでジュースを飲んで休憩。
私はドラゴンフルーツにしたけれど、甘酸っぱさを期待していたら葉っぱの味がしました笑。
外の皮ごとジューサーにかけているから、恐らくそのせいだろうと笑。
マンゴーとゴーヤは普通でした。
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ランチ前にチャイナタウンを散策しながら、いくつかの寺院を見学しました。
スリ・マリアマン寺院ではちょうどお祈りか何かの時間に当たって、不思議な音楽と儀式が繰り広げられていて、思わず釘付けになってしまいました。
奥の扉が開き、中の像に色々なもの(水のようだったり、白い液体だったり、黄色の液体だったり)をかけて、お祈りして、またかけてというものです。
ヒンドゥー教は色々な神様のストーリーが分かるとより理解できるそうなので、ちょっと本でも読んでみたいなと思います。

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ブッダの歯が祀られているという寺院です。
柔和なお顔の仏様が美しく、壁一面に祀られた仏様はとても迫力があります。
照明なのか、色彩なのか、佇まいなのか、同じ仏教でも日本の仏様とはどこか違う雰囲気なのが面白いと思います。
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ちょうどランチタイムになったので、Maxwell Food Centreへ。
シンガポールで何がいいって、ホーカーがあちこちにあって、美味しいものがすぐに食べられるのがいいです。
タイや台湾も似たような屋台がありますが、仕事帰りに持ち帰る人がいたり、家族で食べている人がいたり、とにかく家で作るようなご飯が安く食べられるって素晴らしいシステム。
日本にも、デパ地下みたいにおしゃれじゃなくていいから、こういう場所があったらいいのになぁと思います。
今回は大根もちを炒めたFried carrotcakeの白と黒、chiken rice、もう一品焼きそばみたいなもの、そしてサトウキビジュースです。
どれも美味。
サトウキビジュースは単独で飲むとぼんやりした味でしたが、これらのお料理と一緒に飲むとすごく合うということが分かりました。
デザートには絶品杏仁豆腐もいただきました。
ふぅ、幸せ。(^^)
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シンガポールで一番古いお寺に立ち寄って、ちょこっと会社をのぞかせてもらって、チャイナタウンを後にします。
昔はこのお寺の目の前まで海だったというので驚きました。
東京もシンガポールも埋め立てすぎです笑。
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1日目午後に続きます。

by mushroomgirl | 2018-09-23 15:05 | 旅行(海外) | Comments(0)

日常のお出かけや旅行について綴っていきます


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