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シンガポール満喫ツアー#3 タイガービール工場見学

シンガポール2日目。
シンガポールと言えばカヤトースト。
シンガポールで大好物になったひとつがカヤトーストで、これまであちこちで何種類かのカヤトーストを食べました。
その中でパンの焼き加減と甘さ加減が一番好みなのがKILLINEYのカヤトーストです。
ということで、急いで支度をして朝食を食べに出発。
地図を見たらお散歩ついでに歩いて行ける距離なのではないかということで、ホテルからオーチャードロードをテクテク歩きます。
途中、地下道をくぐらなければいけない交差点があって若干迷ったり、予想よりちょっと遠かったりしましたが、40分ほどで無事に到着しました。
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お店はガイドブックにも載っている上に地元の人も多いので、朝でも賑わっています。
果敢に席を取りに行かないといつまでも食べられないので、食事が終わりそうな人を狙ってまずは席を確保。
周囲の人たちが食べている麺とかご飯が気になって仕方がなかったのですが、お昼も近い(頑張って早起きしたけれどお店に到着したのは10時・・・笑)ということもあって、ここは基本のカヤトーストにしておきました。
あぁ、やっぱり美味しい。
非常に残念だったのは、最終日に早起きすることができず、ここのカヤジャムをお土産に買って帰れなかったことです。
この時買っておいて、ホテルの冷蔵庫に入れておけばよかったなぁ。
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朝食の後は先輩と合流して、バスでチャイナタウンに向かいました。
目指すはフットマッサージ!
前日は2万歩以上歩いて足が疲れていたので、ビールを飲む前に揉みほぐしてもらいました。
痛気持ちい中、途中まどろみながらの45分でスッキリ。
日本と比べたら格安(45分18S$)なので大満足です。

マッサージの後は再びランタンたちを眺め、友達が花文字を書いてもらってから、飲茶レストランへ。
飲茶はどこの国で食べても美味しいですが、ここの飲茶もこれまたとても美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
シンガポールは海老が特に美味しくて、どの海老メニューにもプリプリの海老がたくさん入っています。
海老好きの私にとってはプリプリ海老尽くしは嬉しい限り。
ペーパーチキンも大根もちも小籠包も最高です!!

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ランチが終わり、いよいよ本日のメインイベントその1、タイガービール工場へ。
チャイナタウンからタクシーで30分程度郊外に走ったところにタイガービールを生産しているAsiaPacific Breweriesはあります。
周囲にはメーカーなどの工場もたくさんあるエリアで、少し先にある橋を超えるとマレーシアだそうです。

タイガービール工場見学は、HPから事前に予約をしておくと参加ができます。
日本でもビール工場見学はしたことがないので、人生初のビール工場見学。ちょっとした大人の社会科見学に心浮き立ちます。

到着したら、まずは受付。
ここではIDをチェックされるので、観光客であればパスポートが必要なのでお忘れなく。
窓から見ていたら、しっかりパスポートのコピーを取っていました。
受付が終わったら、全員集合するまでタイガーと写真を撮ったりしながら待機します。
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全員揃うとガイドさんがやってきて、まずはビジターセンターで全体的な説明を受けます。
タイガービールの歴史、取り扱っているビールの種類、工場の説明など。
大体は理解できましたが、シンガポール人の英語なので所々全く聞き取れず・・・かなり自己解釈だったので、後でダウンロードしておいた日本語版の説明を読みました。
1932年設立以降のボトルや看板、広告などもビジターセンターで見ることができます。
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ビジターセンターを出て最初のコーナーは原料の展示室。
モルト、ホップス、酵母、水の4つの原料について、原産国や品質へのこだわりについて説明してくれます。
モルトはサンプルを触ったり、香りを嗅いだりもできます。

そしていよいよ工場内へ。
大きなボトルが突き出していたり、オールドカーが停められていたり、テンションが上がりっぱなしです。
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工場内は撮影不可でしたが、原料からモノが出来上がっていく過程って面白い。
醸造所では発酵や成熟までの様々なタンクを見て、パッケージングホールでは缶やボトルに詰められる工程を見ることができます。
この日はパッケージングの機械が止まっていたので、説明だけだったのが残念です。
国内用、海外用それぞれに箱詰めされたものが、倉庫内に積み上げられていました。

ツアー最後は美味しいビールの注ぎ方コーナーでレクチャー。
冷たい水でグラスを洗ってから、45℃に傾けてビールを注ぐと美味しく飲めるそうです。
このレクチャーコーナーにもタイガービールの歴史を語る数々のグッズが展示されていて、眺めているだけで面白かったです。
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工場ツアーが終わったら、最後はお楽しみの試飲タイム。
Tiger Tavenに入ると良い雰囲気のバーになっていて、最初にアイスコールドブリューを1杯もらった後、5枚のチケットで好きな銘柄を試飲できます。
時間制限もなく、座り心地の良いソファでまったりビールを楽しめるのは至福のひととき。
私は最初の1杯+3杯しか飲めなかったけれど、大満足でした。
海外で工場見学というのもなかなか面白いので、また見つけたら行ってみたいものです。
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心地良く酔ったところで工場を後にし、しばしセントーサ島を散歩することにしました。
セントーサ島は前にユニバーサルスタジオに行っただけなので、景色を見ながら歩くのは初めて。
VivoCityからのんびり歩き、大富豪が暮らすコンドミニアムを眺めたり、海の景色を楽しんだり。
セントーサ島の巨大マーライオン、思った以上に大きい!!中にも入れるんですね。
子連れならセントーサ島のホテルに泊まって遊びつくすというのも楽しそうです。
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2日目の最後はこの日のメインイベントその2である、オーチャードにあるJapanese Izakayaへ。
お客さんがいつも楽しく飲んで友達になってしまうと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたお店なのです。
実際に最後は来ていたお客さんみんなとしゃべって飲んで、最高に楽しんで帰りました。
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3日目に続きます。



by mushroomgirl | 2018-09-29 21:06 | 旅行(海外) | Comments(0)

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